格安スマホに乗り換えた感想とメリット・デメリット2016

大手キャリア(docomo, softbank, au)の利用料金が高いと感じている人は多いのではないでしょうか。多くの方が月額7,000円程度支払われており、年間で90,000円程度の出費になっていると思います。非常に高いですよね。

大手キャリアの良い点は、ネームバリューがある、iphoneやGalaxyなどの魅力的な機種がある、通信環境が安定しているなどが上げられます。

しかし、私はいずれも格安SIMに変更してもカバーできると思いますし、他にも良い点がありますので、ご紹介していきます。

価格は圧倒的に格安SIMがお得

大手キャリアの月額利用料金は、7,000円程度ですが、格安SIMの場合、音声付1GBで1,000円~2,000円程度で利用することができます。

格安SIM特有の通信料に関して誤解されている人も多いと思いますが、1GBと記載があった場合、1GBを超えたら使用できないと思っている人が多いと思いますが、そんなことはありません。高速通信できる通信量が1GBであって、1GBを超えても使用できないというものではありません。ただし通信速度は制限されます。

ネームバリューがある、iphoneやGalaxyなどの魅力的な機種がある

格安SIM会社にネームバリューはありませんので、これは解決できません。しかし、大手キャリアの携帯端末をそのまま使用していれば格安SIMと契約していることは、本人以外にはわかりません。したがって、ネームバリューを気にする必要はありません。

iphoneやGalaxyなどの魅力的な機種に関しては、最近はSIMフリーのiphoneやGalaxyの端末が発売されているため、格安SIMでも安心して利用できます。大手キャリアのロゴなどは記載されていませんが、性能はまったく同じですので、端末を気にされる方にはおすすめです。

通信環境

多くの格安SIMではdocomoのLTE回線を使用しているため、通信環境には問題ありません。(私自身はまったく不具合を感じておりません。)

このように大手キャリアでなくても、格安SIMでまったく問題ないと思います。

大手キャリアには他にも魅力があるのかもしれませんが、料金が高いと感じている方は格安SIMを検討されるべきだと思います。

利用料金7,000円と考えたときに、7,000円分利用していると感じますか?それが妥当な値段と納得して支払っていますか。少しでも疑問に感じたら、格安SIMのサイトを調べてみてください。

チャット機能があるサイトもたくさんありますので、気軽に相談することができます。